ゴーヤーは子供たちにとって嫌いな食べ物の上位に入る食べ物。誰がなんと言おうと一口も食べたくない。しかし花蓮農業改良場(略称:花蓮農改場)が作った白いゴーヤーのアイスは子供たちも食べてくれた。花蓮農業改良場の人たちが、何十種類もの配合例を試し、企業秘密の配合を生み出し完成させたゴーヤーアイスは苦くなく、甘さの中にしょっぱさがある。このほかにも、養殖業者が考え出した特殊な味のソフトクリームもある。こちらは海のエキスを味わうことができる。味は磯の香りを感じることができ、夏に暑さを払ってくれるような味だ。
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白いゴーヤーと言えば子供たちにとって嫌いな食べ物の上位に入る食べ物。誰がなんと言おうと一口も食べたくないという子供も多くいます。
しかし花蓮農業改良場が作った白いゴーヤーのアイスには子供たちもびっくり!普段白いゴーヤーは口にしたくない子供たちもこのアイスは食べてくれました。
この白ゴーヤーアイスは、白にうっすら緑色が透ける花蓮農業改良場の新品種ゴーヤー7号を使っています。しっかりとした味わいで苦味は少なめです。さらに何十種類もの配合例を試し、企業秘密の配合を生み出し完成させました。
花蓮農業改良場研究開発アシスタントの陳金春さん
「さらに栄養を高めるため、白いゴーヤーのほかに果物も入れている」
ダイヤモンドパイナップルを加えフルーティにしたほか、企業秘密の作り方で美味しくしています。食べても“苦い”と言う顔にはなりません。
劉さん「白いゴーヤーで作ったなんて信じられない。だって甘じょっぱい。(記者:普段白いゴーヤー食べる?)嫌だ。」
もうひとつ、養殖業者が考え出した特殊な味のソフトクリームもあります。見た目は普通のバニラソフトクリームですが、海のエキスを凝縮し加えました。
市民「甘くないし、しつこくもない」
その海のエキスとは黄金シジミのエキス。甘さの中にしょっぱさがあり、ほんのりと磯の味。夏に暑さを払ってくれるような味わいです。
(編集:中野理絵/王淑卿)