夏はマンゴーやライチの旬の季節!甘くてジューシー、口に運ぶ手が止まらない。しかし眼科医が、最近ものもらいの患者が2~3割増えていることに気がついた。その原因はマンゴーやライチの食べ過ぎ。医師によると、マンゴーやライチは熱性の果物に属し、糖分も高いため、熱性体質の人や油性肌の人、よく夜更かしをする人、まつげの根元が詰まりやすい人は、これらの果物を食べ過ぎるとものもらいになりやすいので要注意だ。
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夏はマンゴーやライチの旬の季節です!甘くてジューシー。さらに今年は価格も安く、食べる手も止まりません。
しかし眼科医が、最近ものもらいの患者が2~3割増えていることに気がつきました。その原因はマンゴーやライチの食べ過ぎにあります。
(ものもらいの患者が増えているんですか?)
「2~3割増えている。最近はマンゴーやライチのように熱を持つ食べ物が多く、問診でも症状がある人はこれらを比較的多く食べている。」
医師によると、マンゴーやライチは熱性果物に属し、糖分も高いため、食べ過ぎるとものもらいができやすくなると説明しています。
眼科医の朱嘉倫・医師
「基本的にはやはりたくさん食べるものではない。私たちのお勧めはライチは1日10粒以内、マンゴーは大体1個ぐらいがちょうどいいと思う。」
主な原因は、夏は暑く、油脂が多く分泌されること。中でもまぶたは脂肪が溜まりやすく、それにより皮脂腺が詰まり、ものもらいになりやすいそうです。
特に、油性肌の人、よく夜更かしをする人、コンタクトレンズをする人、よくアイメイクをする人、付けまつ毛をする人は要注意です。
なお医師は、目が腫れた感じがする場合には、暖めたタオルを目に当て、閉じた皮脂腺を開かせることで、ものもらいになる機会を減らすことができるとお勧めしています。
(編集:中野理絵/王淑卿)