5月31日に閉店する誠品書店敦南店から新たに24時間営業を引き継ぐ誠品書店信義店3階がついにベールを脱いだ!書籍の他、カフェやスーパー、音楽館など多くのスペースがあり、今後、夜間イベントも大量に増やし、読者の多方面の要望に応え満足してもらいたいとしている。
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24時間営業の書店として人気だった誠品書店敦南店が5月31日に閉店します。しかし24時間営業は誠品書店信義店の3階フロアが引き継ぎます。書籍の種類だけでも敦南店の1.8倍となる17万種超。また特別に外国語専門書エリアを設けます。総面積は敦南店の2.5倍です。
新たに24時間営業となる誠品書店信義店の3階フロアは、書籍の他、休憩ができるカフェ、一新した音楽館やクッキングスタジオ、スーパーもあり、飲食文化も連なっています。一足先に店内を体験した人からの反応もなかなかのようです。
「書籍コーナーにしても、スーパーや音楽館にしても、素晴らしい一つの街のようだ」
「新しい音楽館は拡大して広くなった。この裏にはレコードエリアもある。レコードコーナーはいいね。今後、ここはコンサートのようなこともできるから期待している。」
誠品書店は、「新たな24時間の誠品書店はただのシンプルな書店ではなく、静と動を兼ね備えた場所となる、夜間の活動も更に多くし、読者の様々な要望に応え満足してもらいたい」と強調しました。
誠品書店の張曉玲シニアマネージャー
「ここにいる読者を想像してみてください。本を読むこと以外にも、コーヒーが飲みたいなとか、夜だったら今日はお酒が飲みたいなとか、今夜は帰ったら夜食を作ろうかなとかもあるかもしれない。だからそんな読者に満足してもらいたく、読者の視点から読書以外にもどんな希望があるのかを考えた。」
新たな24時間営業の誠品書店信義店は29日にプレオープン。6月1日の午前0時からオープニングパーティを行い、正式に誠品書店敦南店から引き継ぎます。
これから台北信義エリアではこの24時間の誠品書店がオープンすることで、また違った夜の風景が見られるようになりそうです。
(編集:中野理絵/王淑卿)