梅雨の時期に入り、台湾中南部の景勝地、阿里山では、きれいな夜景が楽しめる季節となりました。阿里山の高台から、台湾南部・高雄市のランドマーク、「高雄85ビル」が新型肺炎国内感染ゼロを祝うためにライトアップした英文字「ZERO」が見られます。
もう1枚の写真では、台湾中部の彰化県から、中南部の雲林県、南部の台南市、さらに台湾海峡を越えて、離島の澎湖県までの都会の光が、全てはっきりと撮されています。
写真を撮影した黃源明さんによりますと、こんな夜景は、一眼レフカメラに、300mmのレンズを使ってとれたものです。
梅雨の時期に、雨上がりの後、または雨が降らない日に、阿里山の高台から撮れば、この絶景をカメラに収めるチャンスがあるということです。
(編集:曽輿婷/王淑卿)