蔡英文・総統は24日、中国大陸の全国人民代表大会に提出されたいわゆる「香港版の国家安全法」に反対するデモが香港で発生していることについて、「香港版の国家家安全法」は香港の前途に重大な脅威となるものであり、すべての民主陣営のパートナーは、香港人民と同じ立場に立っている。今、香港の核心的価値を守ろうと奮闘している香港人民に対して、台湾の各界は極めて大きな関心と支持を持ち続けている」と語りました。
また、圧迫を受けている香港人民に対して、台湾当局として、香港・マカオ関係条例に基づいて、人道的な立場から、引き続き各種の人道支援を行う考えを示しました。