梅雨前線と南西から流れ込む湿った気流の影響を受け、台湾南部・屏東県では2日連続で大雨が降っています。22日雨量が最も多かったところは、屏東県三地門郷徳文村です。22日午後7時時点では、一日566.5ミリの雨が記録されました。山間部に住む人たち500人あまりが避難しました。
大雨の影響で、山間部にある複数の学校が休校したほか、山川琉璃吊橋、出火風景区、四重渓温泉公園、屏東公園葱宝ミニ列車などの景勝地とレジャー施設は、23日も引き続き閉鎖されます。
(編集:王淑卿)
梅雨前線と南西から流れ込む湿った気流の影響を受け、台湾南部・屏東県では2日連続で大雨が降っています。22日雨量が最も多かったところは、屏東県三地門郷徳文村です。22日午後7時時点では、一日566.5ミリの雨が記録されました。山間部に住む人たち500人あまりが避難しました。
大雨の影響で、山間部にある複数の学校が休校したほか、山川琉璃吊橋、出火風景区、四重渓温泉公園、屏東公園葱宝ミニ列車などの景勝地とレジャー施設は、23日も引き続き閉鎖されます。
(編集:王淑卿)