第15代中華民国正副総統就任式典が20日午前に行われます。アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は、アメリカ東部時間19日午前、ツイッターを通じて二期目を迎える「台湾の総統・蔡英文・博士」に祝意を表しました。ポンペオ国務長官は、ツイッターの中で、活気に満ち溢れる台湾の民主政治は、地域と世界にとって人々を鼓舞するものとなり、蔡・総統のリードの下、アメリカと台湾のパートナー関係は今後も大きく進展するだろうと綴りました。
一方、蔡・総統も19日深夜、ポンペオ国務長官のメッセージを引用する形で謝意を表しました。蔡・総統はツイッターに、「ポンペオ国務長官の祝福に深く感謝する。台湾とアメリカとのパートナー関係は今後もさらに強化され、希望に満ち溢れるものになると思う。今後も共通の価値観と利益を共有する基礎の上で、両国の友好関係を促進していきたい」と投稿しました。
外交部の欧江安・報道官は、「アメリカの国務長官が声明を発表して我が国の総統の就任を祝うのは初めてだ。重要な意義を持つ。これは台湾との関係に対するアメリカの重視、および台湾の民主政治に対するアメリカの支持を表している。台米間の高度な相互信頼関係と友好関係の現れでもある」と説明しました。
(編集:王淑卿)