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台北版マンハッタンヘンジ、5/4まで見られる

  • 03 May, 2020
  • 王淑卿
台北版マンハッタンヘンジ、5/4まで見られる
4月29日から5月4日まで、台北市の忠孝西路と忠孝東路の交差点や西寧南路より西の峨眉街などでは、台北版「マンハッタンヘンジ」が見られる。写真は4月30日の台北版マンハッタンヘンジ。(写真:CNA)

この一、二年、台湾各地で見られる台湾版「マンハッタンヘンジ」に注目が集まっている。「マンハッタンヘンジ」は、アメリカニューヨークマンハッタン区の名物。夕日が碁盤目状の大通りの延長線上にゆっくりと沈んでいく自然現象のこと。台湾各地でも見られる。中央気象局は昨年2019年3月11日に初めて「台湾版マンハッタンヘンジ予報」を出し、それ以来、よく「マンハッタンヘンジ予報」を出している。4月末にも「台北版マンハッタンヘンジ」に関する予報を出した。それによると、4月29日から5月4日まで、台北市の忠孝西路と忠孝東路の交差点や西寧南路より西の峨眉街などでは、台北版「マンハッタンヘンジ」が見られるという。

※ ※ ※ ※ ※ ※

夕日が碁盤目状の大通りの延長線上にゆっくりと沈んでいく。

これは写真愛好家の大好きな「マンハッタンヘンジ」。

台北では5月4日まで見られます。

写真愛好家たちは場所取りのため、朝一番、歩道橋に駆けつけました。

写真愛好家の許さんは、「朝6時に来た。昨年真ん中の場所をとれなかったので、今年早く来た。」

台北版マンハッタンヘンジが見られる場所は、台北駅近くの忠孝西路と忠孝東路の交差点にある歩道橋。4月29日から5月1日まで毎日午後6時前後に20分間ほど見られました。

写真愛好家の許さんは、「夕日は左から右へと沈んでいく。そちらでとると、きれいに撮れない。左側から撮るべきだ」と説明しました。

台北版マンハッタンヘンジは2日から4日まで、峨眉街と西寧南路の交差点で3日連続見られます。やはり午後6時前後の20分ほどです。

(編集:王淑卿)

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