中央気象局は28日、今年の冬の気候展望について発表した。それによると、5月分の降雨は平年並みから少なめで、5月中旬から下旬にようやく十分な雨量になると見ている。6月の雨量については平年並みの可能性が高い。そして地球温暖化により、海水温度も年々上昇していることから、ここ30年、集中豪雨の発生がさらに頻繁で集中的となり、梅雨も遅れる傾向にあるとした。
(編集:中野理絵/王淑卿)
中央気象局は28日、今年の冬の気候展望について発表した。それによると、5月分の降雨は平年並みから少なめで、5月中旬から下旬にようやく十分な雨量になると見ている。6月の雨量については平年並みの可能性が高い。そして地球温暖化により、海水温度も年々上昇していることから、ここ30年、集中豪雨の発生がさらに頻繁で集中的となり、梅雨も遅れる傾向にあるとした。
(編集:中野理絵/王淑卿)