新型肺炎の影響を受け、多くのレストランの業績が落ちており、そのあおりを受け、レストランで食後に出される「スイカ」も販売が低迷している。莊瑞雄・立法委員(国会議員)によると、スイカは今、土と変わらないと言ってもいいほどに安値となっている。元々生産コストは1キロ当たり7~8台湾元だが、現在は、1キロ当たり3~5元しかない。これは50年で最安値で、農家は歯を食いしばっている。農業委員会のトップである陳吉仲・主任委員は、今、全国の茶飲料業にスイカを購入してもらい、スイカジュースにしてもらってはどうかと考えているとした。
(編集:中野理絵/王淑卿)