台湾では26日に再び「新型コロナウイルス新規感染者なし」というグッドニュースが伝えられています。各観光ホテルは相次いで客室の照明を使ってビルの壁面に「ZERO」や「GOOD」などの英文字を映し出して第一線でウイルスと闘っている関係者にエールを送っています。
4月14日に台湾で36日ぶりに新規感染者が出なかった日に率先してホテルに「ZERO」を映し出した台北市のランドマーク、中国宮殿式の建築で世界的に知られている「圓山大飯店(グランドホテル)」は26日も午後6時半から10時まで「ZERO」を映し出しました。台北駅の近くにある、パレ・デ・シンホテル(台北君品酒店)も「GOOD」をライトアップしました。パレ・デ・シンホテルは27日から5月3日まで、毎日午後6時半から10時までライトアップします。
五つ星ホテルの「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル 台北」も毎日午後6時からビルに「♥」をライトアップして医療関係者に声援を送っています。
「シチズンM 台北ノースゲート」も毎週月曜日から金曜日まで夜に「♥」、または「TW can help」をライトアップして医療関係者を応援しています。「シチズンM 台北ノースゲート」は、フェイスブックで「この夜がとても長いが、いつか夜明けはやってくる。現在待っているのはカラフルな未来」と投稿しました。
(編集:王淑卿)