台湾では、4月2日から清明節の4連休でした。ここは、台湾東部・花蓮県の景勝地、タロコ峡谷です。ここの遊歩道は、大自然に近づくことができるとあって、大勢の人が訪れています。あまりに人が多いため、新型コロナウイルス感染を避けるため、屋外でもマスクが欠かせません。
行楽客1「人が多いところではマスクです」
行楽客2「人が多いところはできるだけ避けます」
行楽客3「アルコール、それからマスク」
車の窓を開けてもらって、体温を計ります。車内の全員です。
このため、入り口に車の列ができています。
ここは、台湾南部・高雄市の茂林風景区の入り口です。ここは、山と川の風景が美しいことから、多くの人が家族連れで訪れています。
しかし、体温が37.5度を超えている場合、入場は遠慮してもらっています。
茂林区役所の担当者は、「検疫のための体温測定を理解してもらっています。体温が超えていたら、中に入らないで、家に帰って休んでくださいとお願いします。皆さん、理解してくれています」と説明します。
旅客4「今の時期、屋外に出て、大自然の中を歩くのかいいですよ」
連休は大勢の人が出かけます。各景勝地では、訪れた人たちに安全に楽しんでもらえるよう、感染拡大の防止に最大限努めています。新型コロナウイルス