新型コロナウイルスの感染拡大を受け、桃園メトロ空港線の利用者数が減少を見せています。3月1日から25日まで、利用者数は昨年同期比5割ほど減っています。そのため桃園メトロ公司は、4月6日から6月14日まで、ラッシュ時を除いて空港線の運行間隔を30分に拡大することを決定しました。
桃園メトロ公司の劉坤億・董事長(会長)は、通勤する人たちの権益に影響しないようにするため、出勤・退勤時間帯には、依然として15分間隔で快速列車を運行するが、平日の午前9時から午後5時まで、午後の7時から10時まで、30分間隔に拡大する。休日は一律30分間隔で運行する。各駅停車はこれまで通りに運行すると説明しました。
なお、桃園メトロ公司は、今後新型コロナウイルスの感染状況を見て随時ダイヤグラムを調整する方針も明らかにしました。
(編集:王淑卿)