感染者の数が増え続けていることを受け、国立台湾大学公衆衛生学院の陳秀熙・副院長は、大規模な集まりだけでなく、一緒に食事やお茶をするといった日常的に行っている小規模な集まりも減らす必要があるとした。これらも全て市中感染のリスクが高まる可能性があるからだ。もし集まる必要がある場合は2メートル以上の距離を開けると安全だと説明した。台湾でのロックダウンについては、中央感染症指揮センターの陳時中・指揮官はまだそのような状況には程遠い、心配はいらないと語った。
新型肺炎、感染予防には2m以上の距離を
- 26 March, 2020
- 王淑卿