台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部の「中央感染症指揮センター(中央流行疫情指揮中心)」の専門家諮問チームの召集人である、国立台湾大学の張上淳・副学長(医師)が26日午後の定例記者会見で明らかにしたところによりますと、台湾の新型コロナウイルス感染者235人を分析したところ、7割以上が軽症で、20歳から29歳までの感染者が最も多いです。この年齢層の人たちが感染リスクの高い環境にいることが比較的多かったからです。
なお、新規感染者のうち、海外での感染が多く、各渡航先のうち、アメリカでの感染が最も多く、次はイギリスだということです。
(編集:王淑卿)