台湾中南部の景勝地、阿里山では桜が満開になっている。山がピンク色に染められている。多くの行楽客をひきつけている。夜になると、夜桜が楽しめる。桜の木の下をそぞろ歩き、花見をしながら、阿里山の特産品・高山茶を楽しむのが最高!
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春がやってきました。阿里山では桜が満開に。山がピンク色に染められています。
昼間は桜の木の下をそぞろ歩き、夜には夜桜を楽しみます。
「夜景が綺麗、満開の桜も楽しめる」
「夜桜の観賞がめったにないチャンス」
嘉義県竹崎郷中和村の洪銀盛・村長は、「夜桜の観賞は三月の初めまで」と紹介しました。
静かな阿里山で桜を観賞しながらお茶を楽しみます。
阿里山国家風景区管理処の馬恵達・処長は、「行楽客が桜と高山茶両方を楽しめるよう、きれいな環境作りに努めた」と説明しました。
嘉義県の翁章梁・県長は、「新型肺炎の感染が心配されている中、郊外のイベントがおススメ」とアピールしました。
昼間の桜にしても夜桜にしてもそれぞれの美しさがありますね。
(編集:王淑卿)