防疫戦争に新たな挑戦!高校以下の学校の新学期が25日に始まる。マスク生産業者がマスクの増産を急いでいるほか、マスクの耐久性を向上させ、飛沫が直接マスクに付着するのを防ぐため、サージカルマスクに布製のマスクカバーをかぶせて使用する人が増えている。台湾中西部・苗栗県のあるマスクカバー製造業者は過去3週間、1万余りのオーダーを受けた。大多数は学校から来たもの。同業者は製造を急いでいる。なお、台湾中南部・嘉義市にある大同技術学院も布製のマスクカバーを1000枚作って地元の住民に無料配布した。
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新型肺炎の感染拡大を受け、マスクの品薄が続いており、マスクの耐久性をアップできる布製のマスクカバーが人気商品となっています。
布製マスク製造業者は、「布製のマスクカバーは洗える。サージカルマスクや活性炭入りマスクが品薄になっている中、マスクカバーの使用を推奨する。洗うときこのカバーだけを洗えばいい。そうすると、サージカルマスクを繰り返して使える」とそのメリットを説明しました。
この布製マスクカバーは最近の人気商品です。飛沫などが直接マスクに付着することを防げます。
苗栗の業者は、「最近サージカルマスクに近い材質の使用も試みた。新学期がもうすぐ始まる。受注が大幅に増えている。今6人で頑張っている」と述べました。
業者は、「二、三週間前にオーダーを受けたもの。2000枚余り完成した」とその進み具合を説明しました。
なお、台湾中南部・嘉義市の大同技術学院も同じ布製のマスクカバー1000枚を作って地元の住民に無料配布しました。一人二枚まで。マスクの品薄解消に少しでも役に立てればということです。
(編集:王淑卿)