マスクの品薄が伝えられている中、交通部が13日から新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、タクシー運転手など、公共輸送業務の従事者を対象に、マスクの販売を開始しました。
交通部は公共輸送業務の従事者のために毎日地方自治体にマスクを8000枚あまり支給しています。行政院直轄市である台湾北部の台北市、新北市、桃園市、中部の台中市、南部の台南市、高雄市では市が直接販売しますが、その他の地方自治体は運転免許センターでマスクで販売しています。
しかし、行政院直轄市によって対応が異なっています。台北市では13日から運転手1人が一度に7日分、すなわち7枚のマスクを購入できるようにしています。台湾中部・台中市のタクシーの運転手も13日から自分が所属するタクシー会社や合作社からマスクを購入することが出来ますが、一人は10枚まで。一回買ったら次回は10日間後になります。新北市は14日から1人20枚、台南市は7枚購入できるようになっています。
(編集:王淑卿)