献血バスの中で、座席が埋められています。バスの外では、順番待ちの長い列が出来ています。
献血センターの楊珊惠・看護士は、「バスに乗る前、まずアルコールで手を消毒し、体温を測ろう」と注意しています。
冬場に献血者が減少することを受け、台湾中部、南投県紫南宮は台中献血センターと連携し、献血すれば、金運を招くお守り「銭母」がもらえるイベントを行っています。
紫南宮の荘秋安・主任委員は、「献血者は、予想より倍増。バス三台で、毎日500から600袋の献血があり、500から600個の銭母を配っている」と話しました。
紫南宮の献血イベントは2月に26回行い、ほぼ毎日献血できます。紫南宮によりますと、250ml献血すれば、銀の銭母、500mlを献血すれは、ペアの金と銀の銭母がもらえます。紫南宮はこのイベントを通して、献血を呼び掛けています。
(編集:曽輿婷/王淑卿)