新札に変えて良い新年を!台湾の金融機関8行の454の営業拠点では1月16日から22日まで、5日間連続で新札交換サービスを提供している。人気が最も高い赤色の100元札は、一人当たり100枚まで。なお、中央銀行が今年初めて開発した“台湾全域新札交換マップ”を利用すると、さらに便利!地図にある100元札のマークをクリックすると、金融機関の営業拠点の住所が表示され、最寄りの新札交換銀行を探すことができる。
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真っ赤な新札を新年に手にすると心も弾みます。
新札へ交換しようと殺到する市民を迎えるため、銀行も万全の態勢です。
台湾企業銀行業務発展部の周宗文・協理(部長)「カウンター業務は人手を増やし、新年前の新札交換がスムーズにいくようにする」
中央銀行は、台湾銀行、土地銀行、合作銀行、第一銀行、華南銀行、彰化銀行、台湾中小企業銀行、そして郵便局の8つの金融機関を指定しました。
合計454の拠点で1月16日から22日まで、5日間連続で市民への新札への交換を行います。
中央銀行は初めて、新札交換のサービスを格上げ。
Googleマップと連動し、地図上にある赤い100元のマークをクリックすると、新札交換スポットの住所が表示されます。
中央銀行の規定によると、赤い100元札は、1人当たり100枚まで交換ができます。
皆さんにお年玉を包むときのおススメがあります。違う額面を組み合わせるのもいいですよ。例えば紫色の2000元札と、赤色の100元札を組み合わせて、新たな一年も「大紅大紫(大いに活躍する)」という意味となります。
(編集:中野理絵/王淑卿)