阿里山森林鉄道の開通107年を祝うため、阿里山林業鉄道及び文化資産管理処が昨年12月29日に阿里山で蒸気機関車の撮影イベントを行った。蒸気機関車25号機と31号機を同時に走らせたという非常に貴重なシーンだった。25号機と31号機はいずれも1915年製造のシェイ式蒸気機関車。イベントでは台湾と日本の鉄道写真家と台湾のドキュメンタリー映画の監督らが招かれて出席し、この歴史的瞬間に立ち会った。
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蒸気機関車がゆっくり走っています。
これは歴史的瞬間!
二台の蒸気機関車が同時に登場しています。
鉄道マニアは先を争ってシャッターを切り続けています。
阿里山森林鉄道開通107年を祝うため、阿里山林業鉄道及び文化資産管理処は、蒸気機関車25号機と31号機を同時に走らせ、蒸気機関車の撮影イベントを行いました。
阿里山林業鉄道及び文化資産管理処の黄妙修・処長は、「25号機と31号機、両方とも阿里山森林鉄道を走行中の現役の蒸気機関車」と紹介しました。
イベントでは台湾と日本の鉄道写真家と台湾のドキュメンタリー映画の監督が招かれてこの歴史的瞬間に立ち会いました。
鉄道マニア「普段もよく古い歴史と美しい景色があるこの鉄道を訪れている」
阿里山林業鉄道及び文化資産管理処によりますと、25号機と31号機、両方とも1915年製造のシェイ式蒸気機関車です。31号機は2005年、25号機は2006年に修復を経て運行を再開しました。平地での運行がほとんどでした。2019年の年末に行われた、阿里山森林鉄道開通107年祝賀イベントで再登場した25号機と31号機は、この祝賀イベントのために最も美しい映像と記録を残しただろうということです。
(編集:王淑卿)