2017年5月29日から休園していた、台湾で最も歴史の古い動物園、新竹市立動物園が28日に再開園した。動物園はそれを祝うため、台湾の在来線・台湾鉄道とコラボして台湾鉄道の支線「六家線」で動物ラッピング列車を期間限定で運行している。一日35本ある。来年(2020年)1月末まで。ラッピング列車に使用されるのは、通勤列車である「区間車」で、車体には園内のビッグスター、タイワンザル、キョン、虎、カバなどのイラストが描かれているほか、動物に関する豆知識も紹介されている。新竹動物園に行く際、台湾新幹線こと、台湾高速鉄道の新竹駅から台湾鉄道の「六家線(六家から新竹まで)」に乗り換えてこのラッピング列車を利用すると、一層楽しくなるかも。
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列車が入ってきました。
車体に可愛い動物のイラストが描かれています。
タイワンザルが目を大きくして外を見ているよう
新竹市立動物園の再開園を祝うため、
動物園は台湾鉄道とのコラボでこのラッピング列車を運行しています。
園内のビッグスター、キョン、虎、カバなどを車体に描き、
焼き菓子のマカロンのような温かい色を使い、列車を一層活気溢れるものにしています。
新竹市の林智堅・市長も動物園のマスコット、「楽楽チャン」と一緒に列車に乗りました。車内には動物のイラストのほかに、動物に関する豆知識も数多く書かれています。
林智堅・市長は、「子どもにも是非乗ってほしい」と高評価。
新竹動物園に行く際、台湾高速鉄道の新竹駅から台湾鉄道の「六家線(六家から新竹まで)」に乗り換えてこのラッピング列車をご利用すると、一層楽しくなります。
台湾鉄道新竹駅の黄添富・副駅長は、「『六家線』は毎時一往復している。この二ヶ月間の期間限定で運行している。」と紹介しました。
新竹市立動物園は二年半ほど休園し、12月28日に再開園しました。動物のラッピング列車を通じて乗客は一足早く開園の祝賀ムードを体験することが出来ます。
(編集:王淑卿)