台中の有名な東海大学の路思義教会(ルース・チャペル)、ここは旅行客のみならず、結婚写真の一番の観光スポットでもある。今、もう一つ撮影にぴったりの新たな教会が現れた。静宜大学に完成してまだ1か月も立たない「主顧聖母堂」。四面が弧を描いた壁でできており、筍の皮が一匹の魚を作り出しているようにも見える。学校側は、筍は寛容の象徴であり、平面の造形には聖書の「五つのパンと二匹の魚」の物語が隠されていると紹介した。
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空から撮影した映像をみると、静宜大学に新たに落成した主顧聖母堂は弧を描いた外観で、まるで草原と木々の間を悠々と泳ぐ1匹の魚のようです。
教会の中に入ると中央の弧を描いたガラスの天窓から光が降り注ぎます。異なる時間に異なる角度から光が入り、どのように撮っても美しい写真が撮れます。
「どこも全ていいフォトスポットなので、ここに来さえすればSNS映えするいい写真が撮れる」
学生「東海大学の路思義教会(ルース・チャペル)は黄色でとがっている。私たちのは丸型で赤いので、違った感じ。私たちのほうがかわいらしい感じ。」
同じ台中にある有名な路思義教会と比べてみると、路思義教会は東海大学にあり、外観は千枚以上のガラスレンガを用いて作られた2つの曲面がピラミッドを作り出しいて、中国と西洋の建築の特色を融合させています。
主顧聖母堂は、静宜大学にあり、天井の中央にある十字架をモチーフにした天窓が弧を描いた四面の壁と繋がっていてタケノコと魚の形を作り出していて、聖書の物語を象徴する作りとなっています。
静宜大学の温嘉憲・副学長は、「五つのパンと二匹の魚のイメージ。一枚一枚の筍の皮。この筍は心の再生を象徴している」と紹介した。
路思義教会に人気を独占させまいと、静宜大学も結婚写真撮影の新たな予約を開放。台中の新たな有名な教会スポットにしていきたいとしています。
(編集:中野理絵/王淑卿)