海外からの来台旅行者が上半期は前年比で26%のプラスに。交通部観光局の最新統計によると、今年上半期に海外から台湾を訪れた人は延べ482万1384人で、前年比では26.69%成長した。今年の目標は延べ900万人。
中国大陸などからの「華人」旅行者は延べ255万2809人で過半数を占める。アジアからの旅行者は延べ436万2833人で、全体の9割に。前年比では18.08%増。特に中国大陸からの人は延べ196万1929人で38.45%増。観光局の目標延べ335万人を大きく上回るペースに。香港・マカオからの旅行者は18.08%増の延べ65万9487人だった。
前年と比べた成長率では韓国人がトップ。延べ26万2814人ながら成長率は79.81%。次いでフィリピン人(延べ6万9459任)も前年比で41.18%増えた。日本、インド、中東、東南アジアからの旅行者も増加、成長率は約16%から21%だった。