中国大陸の江西省南昌で開催された、WTA125Kシリーズの江西国際女子オープン(賞金総額12万5000ドル)で決勝に進出した、台湾の荘佳容・選手と日本の波形純理選手とのペアは、27日、7-6(4)、6-3で、同じ台湾出身の詹謹瑋・選手と中国大陸の徐一幡・選手とのペアを下し、優勝した。
荘佳容・選手は2012年末、右腕の手術を受けた後、一年間休み、2013年、試合を再開した後、ダブルスを中心に活躍している。今回の優勝について、風邪をひいて熱が出て体調がすぐれていなかった荘佳容・選手は、非常に意外だった。ペアを組んだ波形純理選手に感謝しているとコメントした。