今年の上半期、日本を訪れた外国人旅行者数(訪日外客数)が過去最高を記録、このうち中華民国台湾からの旅行者が、国・地域別で最多だった事がわかった。
日本政府観光局(JNTO)は23日、今年の上半期、今年の上半期、海外から日本を訪れた旅行者数が、昨年同期のべ495万4585人から、約130万人増え、のべ626万人400人となり、過去最高を記録したと明らかにした。
国・地域別では中華民国台湾からの旅行者が、のべ139万1000人(昨年同期比35.1%増)でトップとなった。2位は韓国でのべ127万6000人(同3.3%減)、3位は中国大陸で、のべ100万9200人(同88.3%増)だった。
円安が続いている事に加え、また東京の羽田空港を発着する路線の増便などによる利便性の向上が、訪日外国人旅行者の増加の原因とみられている。