台湾南部・高雄市の小港空港を23日午後5時半に飛び立ち、6時半に離島・澎湖の馬公空港に到着する予定だった、トランスアジア(復興)航空のGE222便が午後7時過ぎに、馬公空港から約1キロの地点に墜落。同便には乗客54人、乗組員4人が乗っており、メディアが現地の情報として報じたところによると、47人が死亡したもよう。澎湖では当時天候が悪く、GE222便は着陸を見合わせ、待機していたが、7時過ぎに不時着に失敗したと見られている。GE222便はプロペラ機のATR72型。なお、乗客にはフランス人が2人含まれているもよう。