台湾で先週の19日に放送された日本のドラマ『HERO 2』の初回が、同時期に放送された日本ドラマの初回放送として過去最高の視聴率をマークした。
台湾の日本語チャンネル、ビデオランド日本チャンネル(緯來日本台)では、7月19日より、日本の放送から5日遅れで、フジテレビの木村拓哉さん主演のドラマ『HERO 2』を放送している。
このほど、台湾における初回の視聴率が発表され、平均視聴率0.67%をマークしたことが明らかになった。0.67%という視聴率は、これまで最高だった、大沢たかおさん主演の『jin-仁-完結編』(2011年4月20日放送)の0.56%を越え、日本とほぼ同時に放送されたドラマの初回視聴率として最高となった。
台湾では、日本の本放送の5日後の、毎週土曜日の午後10時に放送されるほか、日曜の午前8時及び午後8時にも再放送がされている。
ケーブルテレビの普及率が約7割で、100チャンネル以上ある台湾では、視聴率2%以上で超人気番組とされている。