台湾の男子テニストーナメントで最高金額のOECオープン(高雄)は20日、決勝戦を行い、台湾のルー・イェンスン(盧彦勲)選手が、イタリアのLuca Vanni選手をフルセットの末、逆転で勝って昨年に続いて優勝した。
身長2メートルのVanni選手に対し、ルー選手は第1セットをタイブレークの末6-7で落とすなど苦戦。第2セットはゲームカウント6-4で取り返して最終セットへ。両者譲らない中、ルー選手は第7ゲームで相手のサービスゲームのブレイクに成功。そのまま6-4で取って2時間25分に及ぶ接戦を制した。