今年11月の失業率は3.71%で、11月としては過去17年で最も低くなった。行政院主計総処は22日、今年11月の失業率は3.71%だったと発表した。10月に比べて0.04ポイント低い。3.71%は11月としては過去17年で最低。
主計総処では、昨年下半期からの景気好転が労働市場にプラスに働いているとして、労働市場は全体的に大変安定していると評価した。15歳から19歳までの失業率は8%、20歳から24歳までの失業率は12%。いずれも10月より低下、前年同月比でも改善しているが各年齢層のうち依然として高い。主計総処は、同年齢層では初めて就職活動をしている人が多い他、職場でも適応段階にあることから失業率が相対的に高くなっていると分析した。