台湾におけるインフルエンザの感染者数が増加を続け、来週にも流行期に入る可能性が指摘されている。寒気団の襲来により、インフルエンザの患者が増えている。先週、台湾ではインフルエンザによる重症患者が5人、死者が1人新たに通報された。早ければ来週にもインフルエンザの流行期に入るのではと懸念が高まっている。
疾病管制署の統計によると、12月10日から16日までインフルエンザの症状で病院の外来、または救急外来で治療を受けた人は延べ66,513人で、前の週に比べて15%増加した。過去4週間に新たに発生した集団感染は14例あり、そのうちの13例は学校での集団感染だ。疾病管制署は来週にもインフルエンザの流行期に入ることを発表するかも。