中央気象局は5日、台湾は5日から大陸からの寒気団の影響を受け冷え込み、北部、新北市の淡水では15.1度と、この冬に入って平地で一番の冷え込みとなったことを発表した。合歓山などの山地ではあられ混じりの雨となったという。
なお、明日6日の朝はさらに冷え込み、台北市周辺では14度、海沿いの平野部では13度まで下がるといい、寒さに備えるよう呼びかけた。また、7日以降は湿度があがり、8日には寒気団が近づくことから、山間部では雪が降る可能性があるという。
中央気象局は5日、台湾は5日から大陸からの寒気団の影響を受け冷え込み、北部、新北市の淡水では15.1度と、この冬に入って平地で一番の冷え込みとなったことを発表した。合歓山などの山地ではあられ混じりの雨となったという。
なお、明日6日の朝はさらに冷え込み、台北市周辺では14度、海沿いの平野部では13度まで下がるといい、寒さに備えるよう呼びかけた。また、7日以降は湿度があがり、8日には寒気団が近づくことから、山間部では雪が降る可能性があるという。