エバー航空が、航空会社の満足度調査で世界12位となった。
イギリスの航空業界の調査、格付会社、スカイトラックス(Skytrax)社は、世界の航空会社の満足度ランキングと言われる、「2014年ワールド・エアライン・アワード」を発表、台湾のエバー航空が全体の12位となった。
この調査は、2013年8月から2014年5月まで、座席の各クラスを利用したビジネス利用者と一般利用者1885万人の乗客を対象に調査し、245の大小の航空会社について評価したもの。
2014年の調査で、最も評価が高かったのはキャセイ・パシフィック航空(香港)で、次いで、カタール航空、シンガポール航空、エミレーツ航空(アラブ首長国連邦・ドバイ)、トルコ航空、そして全日空(日本)の順となっている。
そして全体の12位にはエバー航空が入った。エバー航空は最優秀キャビンアテンダント部門でも7位に入ったほか、最優秀ビジネスクラス部門で7位、最優秀ラウンジでも6位に入った。