中国大陸・武漢で開催されている男子バスケットボールの国際大会、FIBAアジアカップは17日、準々決勝が行われ、中華民国台湾の代表、チャイニーズ・タイペイが、日本を76対62で破り、2004年の第一回大会以来のベスト4に進出した。
試合は、第2ピリオド、3ポイントシュートで点差を広げたチャイニーズ・タイペイが41-21で前半を折り返したが、第3ピリオドに入り、日本の猛攻を受け、51-49と2点差まで迫られ、さらに第4ピリオド残り6分30秒の時点で、56対56の同点に追いつかれた。しかし、そこから果敢に攻めたチャイニーズ・タイペイは、点差を広げると、そのままリードを保ち76対62で逃げ切った。
18日に行われるチャイニーズ・タイペイの準決勝の相手は、シンガポールを84-37で下した地元中国大陸。チャイニーズ・タイペイは目下国際大会で、中国大陸相手に2連勝中で、3連勝なるかが注目される。