世界のトラベラーが最も多く訪れた国と地域のランキングで、2016年に台北市は第14位だった。
このランキングは、イギリスにある国際市場調査会社のユーロモニター・インターナショナルが毎年発表しているもので、2016年のトップは香港だった。これは、中国大陸に隣接しているという地理的な位置が関係しているということだ。
次いで、10位以内はタイのバンコク、イギリスのロンドン、シンガポール、中国大陸のマカオ、アラブ首長国連邦のドバイ、フランスのパリ、アメリカのニューヨーク、中国大陸の深圳、マレーシアのクアラルンプールの順となっている。
台北は14位で、前の年に比べて1ランク低下した。