空軍の主力戦闘機のミラージュ2000の1機が行方不明となっており、墜落した可能性が高いと見られている。
このミラージュ2000は、7日夜、台湾北部の基隆沖で夜間訓練中、連絡を絶ったものだ。現在のところ、海に墜落した可能性が高いと見られており、海軍、空軍、それに行政院海岸巡防署などが捜索に当たっている。
張哲平・空軍司令部副司令は8日、「現在、捜索中だがまだ発見されていない。引き続き捜索中だ」と表明した。
このミラージュ2000を操縦していたパイロットの何子雨さんは、ミラージュ2000による飛行経験が227時間でした。行方不明の原因は今のところ分かっていない。