卓球の女子ワールドカップシングルスで、中華民国台湾の鄭怡静・選手が日本の平野美宇選手を破って銅メダルを獲得した。台湾の女子卓球界のエース、鄭怡静・選手は29日、3位決定戦で昨年の覇者、平野美宇選手と対戦、ゲームカウント1-2とリードされながら、その後3ゲームを連取して4-2で逆転勝ち。
現在、世界ランキング10位の鄭・選手は、準々決勝では世界42位の香港の選手に快勝したが、準決勝では世界2位、中国大陸の朱雨玲・選手にストレート負けして3位決定戦に回っていた。
卓球の女子ワールドカップシングルスで、中華民国台湾の鄭怡静・選手が日本の平野美宇選手を破って銅メダルを獲得した。台湾の女子卓球界のエース、鄭怡静・選手は29日、3位決定戦で昨年の覇者、平野美宇選手と対戦、ゲームカウント1-2とリードされながら、その後3ゲームを連取して4-2で逆転勝ち。
現在、世界ランキング10位の鄭・選手は、準々決勝では世界42位の香港の選手に快勝したが、準決勝では世界2位、中国大陸の朱雨玲・選手にストレート負けして3位決定戦に回っていた。