日本の女性タレント、秋元才加さんが13日に台北を訪問してファンたちと触れ合った。映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』は、秋元さんがAKB48を卒業してから初めて主演した作品で、台湾では11日に封切られた。
秋元さんは13日午前に台北入り、台北松山空港では大勢のファンが出迎えた。秋元さんは午後には台北市内の映画館で行われたファンミーティングに出席、ノースリーブの黒いワンピースをまとったスタイルのよさにファンたちから歓声があがった。秋元さんは、標準中国語であいさつすると、台湾最大の方言、台湾語で「ごはん食べましたか」と問いかけて拍手を浴びていた。