元大リーガーで、今年はシンシナティ・レッズ傘下の3Aのチームでプレイしていた、台湾出身の王建民・投手が大リーグ昇格を目指してレッズとの契約を解除、別のチームに移籍する模様。
王・投手は今季、3Aで19試合に先発、8勝5敗で、防御率3.70というまずまずの成績を残しているが、これまで大リーグ昇格の機会がなかった。このため契約を解除して別のチームでチャンスを目指すことが明らかになった。王建民・投手のマネージメント会社は14日、新たな所属先は2、3日経たないと確定しないとしながらも、目標はあくまで大リーグ昇格だと話している。報道ではシカゴ・ホワイトソックスの名が挙がっている。