アジアクルーズ連盟(ACC)に、韓国が加わり、連盟の範囲が北東アジアへも広がることとなった。交通部観光局は20日にプレスリリースを発表、中華民国台湾と香港が発起して創設された、アジアクルーズ連盟は20日に韓国のプサンで、韓国の連盟入りを祝うセレモニーを行い、アジアクルーズ連盟の範囲が北東アジアに広がったと明らかにした。
アジアクルーズ連盟は、2014年に観光局が香港旅行発展局と共同で提唱、過去3年間にフィリピンの観光当局、中国大陸海南省の旅行発展委員会、アモイ市旅行発展協会などと次々に提携し、共同でアジアにおけるクルーズ旅行の市場を拡大してきた。今回、韓国の海洋水産省が加わることで、アジアクルーズ連盟はより大きな空間でアジアのクルーズ旅行を推進していけることになる。