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周美青・女史が台北フィルとエストニアへ

  • 13 July, 2014
  • Editor
周美青・女史が台北フィルとエストニアへ
周美青・女史が欧州へ

馬英九・総統の夫人、周美青・女史が13日、台北フィルハーモニーオーケストラの名誉団長としてエストニアなど欧州歴訪に出発した。同オーケストラが今回公演するのは、エストニア、ラトビア、フィンランドの3ヶ国。オーケストラの団員は14日に出発する。

台北フィルハーモニーオーケストラは来年が1985年に創設されており、来年で30周年。創設当初はHenry Mazer氏の指導の下、細やかで完璧な音楽性を演奏で表現するようになり、「Mazerの音」から台湾のクラシック音楽界を代表する地位を確立した。Mazer氏が2002年に死去して以降も、同氏の精神を受け継ぎながら絶えず前進してきた。今年はエストニア、ラトビアでの音楽祭に参加、フィンランドのヘルシンキの聖ヨハネ教会で演奏する。

周美青・女史は海外を訪問しては文化交流に努めている。先日は国立故宮博物院の収蔵品の日本での展示会、「神品至宝」展の開幕レセプションに出席する予定だったが、直前に日本側の不手際があり、急遽取りやめた。

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