台湾女子ダブルスの名手、チャン姉妹の姉、チャン・ユンジャン(詹詠然)選手と、スイスのレジェンド、マルチナ・ヒンギス選手のペアの快進撃が止まらない。
中国大陸の北京で9月28日から行われているツアー大会「チャイナ・オープン」は7日、女子ダブルスの準決勝が行われ、大会第1シードで出場している チャン・ユンジャン/ヒンギス組は、第3シードのポン・シュアイ(中国大陸)、サニア・ミルザ(インド)組を2-6、6-1、10-5の逆転で下し、決勝進出を決めた。
チャン選手のペアは8月、アメリカ・シンシナティで行われた「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」で優勝したのち、世界四大大会の全米オープン、そして先週の武漢オープンでも優勝、約2ヶ月負けていない。
チャン選手のペアは決勝で、今年9つ目のタイトルをかけ、第4シード、ティメア・バボシュ(ハンガリー)、アンドレア・フラバーチコバ(チェコ)組と対戦する。