中華民国文化部駐フランス代表処台湾文化センター、国家映画センター、そして日本のパリ日本文化会館は「台湾映画における日本」展を企画、パリ日本文化センターで、日本がテーマの台湾映画12作品を上映する。
22日夜の開幕セレモニーでは「Finding Sayun(不一樣的月光)」が上映され、台湾原住民族のタイヤル族のLaha Mebow(陳潔瑤)監督、国立台南芸術大学の井迎瑞・教授も会場にかけつけ、解説を行った。
フランス政界、学術界からもゲストが招かれ、中華民国のフランスにおける大使に相当する張銘忠・駐仏代表、パリ日本文化センターの杉浦勉・館長も挨拶に立った。
「台湾映画における日本」展は9月22日から10月21日まで開催され、「非情城市」、「セデック・バレ」、「湾生回家」、「Hill of No Return(無言的山丘)」など各ジャンルの映画が上映される。