蘇嘉全・立法院長は、日本で開催されていたAPPUの閉会式で、参加国の代表が台湾からの提案を支持したことに対して、感謝を表明した。
「アジア・太平洋国会議員連合(APPU)」の第47回総会および第81回理事会は、20日に閉会式を行い、各国代表が共同声明に署名した。台湾代表団からは、団長である蘇嘉全・院長が代表して署名した。
この会議では、台湾は6項目の提案を行ったが、いずれも異議なしで通過した。蘇・院長は、「参加国の代表が台湾の提案を支持してくれたことに感謝すると共に、今後、各国との間で、観光交流のチャンスを求め、地域全体の観光産業の発展を促進し、地域経済、文化、社会の発展を追求したい」と表明しました。また、将来、台湾としてはAPPUの会議を主催することを希望しており、参加国の代表団に台湾の美しい風景を味わってほしいと表明した。