テニスの四大大会、全米オープンで台湾のダブルス勢が3組決勝に進出した。女子ダブルスでは、チャン姉妹の姉、チャン・ユンジャン(詹詠然)選手とスイスのマルチナ・ヒンギス選手のペアが、ミックスダブルスではチャン姉妹の妹、チャン・ハオチン(詹皓晴)選手とニュージーランドのマイケル・ヴィーナス選手のペアが、またジュニアの部の男子ダブルスで、許育修・選手と、中国大陸の呉易昺・選手のペアが決勝に進出した。
チャン・ユンジャン選手とチャン・ハオチン選手はいずれも初優勝をかけ、決勝に臨む。また、今大会第1シードで出場している許育修・選手は、今年、四大大会では、1月の全豪オープンで中国大陸の選手と、6月のウインブルドン選手権ではアルゼンチン選手とのペアで優勝しており、今年三大会目の優勝に期待がかかる。