中華民国台湾が世界で最も働きやすく、生活しやすい国の第4位と評価された。オーストリアのメディアによれば、海外で暮らす人たちによる世界最大のウェブサイト、インターネーションズが調査した結果、中華民国台湾は世界で最も働きやすく、生活しやすい国の第4位だった。生活のクオリティでは2位で、世界レベルの医療とインフラが整っていると評価、政府が近年、医療水準の向上とインフラ整備に努めていることの成果が示された。また、台湾で暮らす外国人にそうした成果が感じられるものとなっていることも証明された。
中華民国の駐オーストリア代表処が地元の日刊紙に掲載された記事をもとに説明したところによると、最も働きやすく、生活しやすい国のランキングで、中華民国台湾はニュージーランド、シンガポール、ドイツ、スイスなどを上回って第4位だった。トップはバーレーン。
インターネーションズは65の国を対象に、海外で暮らす会員1万3000人にアンケート調査を行った。内容は、自分が暮らす国の言葉、入国ビザ、入国規定、物価、医療、暮らしの利便性、就業機会など。