新内閣が8日に発足したことに対し、最大野党・国民党の呉敦義・主席が、経済政策に期待する立場を示した。呉・国民党主席は8日、七七事変(日本名:盧溝橋事件)から80年となったことに関する活動に参加して挨拶し、新内閣が経済成長の面、文化の継承の面で成果をあげることに期待すると共に、中国大陸との関係が平和的かつ安定的に発展することを希望した。
呉・国民党主席は、「台湾海峡両岸政策を過去の8年に戻すことで両岸関係が永久に、平和的かつ安定的に発展できるようにする。それこそが国民に奉仕する政府だ。経済政策に力を入れ、文化があり、文明があり、理にかない、人々を愛し、両岸の平和を愛する優れた政府だ。新内閣にはこうした期待をしている」と話した。