今では多くの人が行く先々で、SNSのフェイスブックにおけるチェックインをする習慣がある。旅行や出張で外地を訪れたならばなおさらで、家族や友人にどこで何をしているかを知らせている。
このほどOpViewでは口コミのデータから、今年上半期に台湾の人が最も多くチェックインした上位10位の場所を割り出した。トップは台湾桃園国際空港(桃機)。楽しみにしていた海外旅行に出かける際、あるいは遠くの外国から帰国した際、多くの人が空港のロビーで「自撮り」してチェックインしている。台湾桃園国際空港でのチェックイン数は370万回に達した。
2位は台湾北部・新竹市にある大型ショッピングセンター、「Big City遠東巨城購物中心」で240万回以上。3位は台湾中部の景勝地、日月潭(サンムーンレイク)で220万回。台北市の士林内とマーケット、台南市の花園内とマーケット、台北市の師大(国立台湾師範大学)内とマーケットも上位に食い込んだ。
場所のタイプ別では、ショッピングセンターや店舗が1位、観光スポットが2位、ナイトマーケットは商業エリアが3位、交通のハブが4位、映画館など娯楽スポットが5位、最下位が宗教施設だった。