外交部が、北朝鮮のミサイル発射を非難した。北朝鮮は29日に中距離弾道ミサイルを発射、ミサイルは日本の東北地方の上空を通過して北太平洋に落下した。
外交部東アジア・太平洋司の陳文儀・司長は31日、外交部は引き続き北朝鮮動向と朝鮮半島の状況を注視すると説明した。陳・司長は、政府は29日の時点ですでにミサイル発射を強く非難し、高度な関心を寄せていく立場を表明済み。
陳・司長は、「北朝鮮が国際社会の期待と要求に誠実に応じ、国連安保理による関連の決議を守ることで、朝鮮半島及び東アジアの平和と安定、繁栄を共に守っていくよう呼びかける」と話した。