アメリカの金融専門誌「Global Finance」はアメリカ時間の29日、最新版の世界の中央銀行総裁の評価レポートを発表した。中華民国台湾の中央銀行の彭淮南・総裁は14年連続で「A」の評価を受けた。
「Global Finance」は1994年から、EUを含む75の主要国家及び経済体の中央銀行の総裁について、最高を「A」、最低を「F」とする格付けを行っている。台湾の中央銀行の彭淮南・総裁は1998年に中央銀行総裁に就任、2000年に初めて「A」評価を受け、2005年から今年までは14年連続で「A」評価を受けている。14年連続「A」評価を受けた中央銀行の総裁は、彭淮南・総裁が世界で唯一。